昨日、最近は、塩キャラメルのような「塩」を使ったものが流行りだったりしています。
それ以外には、餅をつかったものも、菓子などで見られたりしています。
餅の場合は、正月に食べるもち米で作った餅でなく、和菓子とかで使っているおもちです。
これは、独特な、もっちり感を味わってもらうっていうのが目的なんだろうと思います。
専門家じゃないから判りませんが・・・
そこで、昨日、お菓子のことを書いた時に、パンにも餅を使ったのがあると書きました。
それが、画像の物です。
菓子パンのコーナーで売っているパンで、「きなこもちのケーキ」です。
菓子パンで、カステラのような生地のサンドものってあると思います。
その間に、和菓子の餅がサンドしてあり、生地の表面は、きなこの入ったチョコがコーティングしてあります。
だから、食べると、表面の薄いチョコのパリッと感がして、スポンジの部分の柔らかさと一緒に、もちっっとした餅独特の粘り感がします。
きなこのチョコだからかもしれませんが、餅が入ってても、極端に、違和感がしないのが「和」特有の物でしょうか。
菓子パンで、こういったのってなかなかなかったかもしれません。
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